BOY’S VOICE 新・永遠の少年たち

少年の声と少年文化に特化したブログです。

こんな復刻盤CD出てたんですね

’60-’70年代来日時の記念アルバムの復刻版CDとか たまたまネットサーフィンしていて、ふと目について驚いたCDがありました。キングレコードから発売された、パリ木の十字架少年合唱団、ソフィア少年少女合唱団、少年の町少年合唱団を納めた3枚組CDです。 中…

2021年発売 心を温かにしてくれる少年合唱団のアルバム

久しぶりに買って嬉しかったアルバム ここ最近、ダウンロード版に移行しつつある音楽作品。しかし、日本の場合はMP3で購入してもCD並みの値段ということでお得感も少ないですし、やっぱりCDを手に取った感動やジャケットの魅力などもあってCDは捨てきれませ…

過去に見た少年合唱団コンサートの思い出

チケット整理で思い出す数々 昨日、断捨離の一環でコンサートチケットの整理をしていました。ずっと捨てずに残していた紙のチケットを写真付きを除き、一気に断捨離しようと思い切ったのですが、そのついでにExcelに情報をデータベース化していったら面白く…

Amazon Music のラインナップが凄すぎなんですけど

幻の名盤がいつの間にか復活していく CD復刻盤が出て歓喜したものの、すぐに入手困難になったようなボーイソプラノの名盤がデジタルミュージックでどんどん復活していってます。どうしてもCDで欲しいと思っていたものの、我慢できずに手を出したものもありま…

名作甦る、「寄宿舎」待望のブルーレイ発売!

ディディエ・オードバン、甦った麗しの君 本日、待望のブルーレイが届きました。「寄宿舎」復刻盤発売です。DVDは、はるか昔に購入しておりました。入手困難となってからは、Amazonでもものすごく値が吊り上がっていたんですよね。今回は、NHKで萩尾望都先生…

童謡子供の歌コンクールで歌う日本のお子ちゃま達と海外の名歌唱

少年少女の童謡コンクールが話題 最近、動画サイトで話題になっていた2歳の村方乃々佳ちゃんが歌う「犬のおまわりさん」*1。韓国でも話題になってるらしく、確かに愛くるしいとしか言えない歌い方です。その童謡コンクール、コロナ禍もあって今年は無観客で…

Cai Thomas ウェールズ声の素朴な味わい

とにかく気持ち良い声 2ヶ月前に購入していて、第一声から気に入っていた、カイ・トーマス君のアルバム。あのアレッド・ジョーンズを生んだ、ウェールズ出身らしく、とても清潔感漂う、真っすぐで力強い声。 とにかく気持ち良くて、良い意味で力みの感じない…

2020年ウィーン少年合唱団の来日公演は絶望的ではないか

現在、世界中で猛威をふるっている新型コロナウィルス(COVID-19)。イタリア、フランス、ドイツ等の欧州の感染爆発で深刻な状況が続いており、予断を許さない形です。あまり話題にならないけれど、オーストリアはどうなんってるんだ?と思ってググってみま…

ミュージカル界でも活躍する日本の少年達 ソプラノ♪7ボーイズ誕生

※半年くらい放置してしまいました(汗)が、やっとの更新です。 全く偶然にネットサーフィンしていて知ったのが、日本のボーイソプラノを集めた「ソプラノ♪7ボーイズ」というグループの存在です。 最近は、演劇「レ・ミゼラブル」や「エリザベート」などで歌…

令和の年にビッグマンモス降臨!!

こんな奇跡があるなんて ビッグマンモスCDもう、5ヶ月間も放置してしまったこのブログですが、これは書かずにはいられない。まさかのビッグマンモス、アルバムCDリバイバル発売です。というか、正規のCDなんて初めてですよ、何せ昭和時代のキッズですから。…

ウィーン少年合唱団 新しめのアルバム(クリスマスソング集)

「Gute Hirten」やっぱりこれが一番 すっかり購買意欲が減退していましたし、音楽自体どんどん聴かなくなっている昨今なので、あまり目新しいCDを入手できていません。たまたまウィーン少年合唱団の新譜シュトラウス集が発売されたので、購入したのが9月。 …

最近気になった美少年たち

ここ最近、そこまでハマる映画はないのですが、たまたま色々見かじっていた中から印象的だった美少年を書いてみたいと思います。 「万引き家族」城桧吏 まずは、カンヌ映画祭パルムドール受賞で話題の「万引き家族」に出演した、城桧吏(じょうかいり)君。…

いつの間にやら休止中ですみません

なかなか書きたいネタがなくて… ブログを移転してからすっかりサボり癖がついてしまって、こちらのブログを放置状態です。今、「少年」ネタが枯渇状態で、他のモノに現を抜かしている、とか仕事が忙しくて余裕がない、とかいろいろと要因はありますが、やっ…

新ブログ開始

はてなダイアリーからのお引越し 今日から12月が開始です。2日前に新装開店したブログですが、「はてなダイアリー」で12年半ブログを続けてました。「はてなダイアリー」が機能縮小、ブログサービス終焉に近づいている感じも受けてました。またここ数年で「…

Aled Jonesにそっくりな息子さん

久しぶりに「100年に一人のボーイソプラノ」Aled Jonesを思い出し、彼の息子さんどうなんったんだろう?とググってみたら、金髪美少年(?)の写真がヒットしました。12歳に成長したLucas Jones君。想像以上に大きくなっていて月日の経つ早さを実感。 そして…

クリスマスの贈り物 少年合唱団テレビ放映2017

無料情報誌「ぶらあぼ」より、来月クリスマスに合わせて少年合唱団のコンサート放送があるようです。残念ながら今年は生でクリスマスコンサートに行けなそうなので、テレビ放送やCDで我慢しようかと思ってます。 『クラシック倶楽部』NHK BSプレミアム 5:0…

画期的!増えすぎたCDを省スペース化する薄型CDケース

夏の暑さがひと段落した秋の夜長、また家のお片付けシーズンに入っております。今回、CD愛好家に画期的な商品を見つけて速攻購入したのが、CD(DVD用もあり)の薄型ケース。いきなり2セット(200枚分)も注文しちゃいました。 今までも市販CDをプラスチック…

8.13 赤坂ACTシアター 『ビリー・エリオット』観劇記

【とうとう日本にやってきた!傑作ミュージカル】お盆に上京して見に行ってきた待望のロンドンミュージカル『ビリーエリオット』。久しぶりに重い腰を上げ、昨夜遅くブログを書いてアップするつもりがまさかのエラーで全消失してしまい、かなりの落胆状態で…

身近にひっそりと楽しみな少年カルチャー

昨年からここ半年くらいずっと追い立てられるような生活で月日の区別もあまりなく、土日はひたすらぐったり、リラックス出来ればいい、というような暮らしぶりでした。なので、興味のある映画があっても、そのために遠出するにはかなりの覚悟がいる、という…

オール・アメリカン・ボーイズ・コーラス TV放映

クリスマスも近づいてきてますが、今年は仕事ばかりで全く特別なことがないまま、過ぎていこうとしています。「いやあ、これではいけない!」と、つい先ほどクリスマス番組がないか確認していたところ、やっぱりありました! オール・アメリカン・ボーイズ・…

チェコ少年合唱団(ボニ・プエリ) 仙台公演

去る11月27日、地元仙台でボニ・プエリことチェコ少年合唱団のクリスマスコンサートに行ってきました。ボニ・プエリのコンサート自体は、確か3回目くらいになると思いますが、定期的に日本公演をやってくれる数少ない合唱団の一つです。 まず東北で少年合唱…

AKSEL RAYKKVIN ノルウェー魅力のボーイソプラノ

ここ最近、ちょっと生活に疲れていた挙句、映像の世界にどっぷりとハマり、すっかりご無沙汰となってしまいました。少年合唱は、ライフワークなので地道に淡々と・・・。多少浮気していても(笑)こんな私を見捨てません。その安心感と気の抜けた感じでいると、…

2016モナコ少年合唱団公演 in 紀尾井ホール 

今年は、例年に比べて沢山の少年合唱団が来日します。その中でも、'94年の来日公演に大感動して最も会いたかった少年合唱団の一つがこのモナコ少年合唱団でした。実は、2011年夏、あの東日本震災の年に、来日が予定されていてチケットの発売を心待ちにしたの…

コンポ、どんどん省スペース化

最近、私の趣味の一つとなっているのは、断捨離。たまりにたまって生活を脅かされていたモノを少しずつ(本当に亀の歩みのようですが)処分しています。確かに捨てているはずなのに、あまり減った感がない・・・(汗)のは寂しいのですが、自己満足半分、己を鼓…

武田久美子が愛した少年、山崎圭一

昨夜20時過ぎに、当ブログを確認したところ、驚愕の出来事がありました。雪崩を打ったようにカウントされる、恐ろしいほどのアクセス数。ブログを開設して10年以上経ちますが、初めての出来事でした。最近は更新頻度もまったり気まぐれに、思い出した頃に(…

ウィーン少年合唱団 2016柏公演

GWを利用して東京遠征に出かけておりましたが、運よくウィーン少年合唱団の公演もブッキングできました。今年は、東北でも2公演開催されるというなかなか贅沢なツアーでしたが、地方公演は告知が遅いことや日にちの並びの関係もあり、柏市民文化会館でのコ…

映画「くちびるに歌を」 ボーイソプラノの下田翔太君に注目!

ようやくですが、新垣結衣さん主演の『くちびるに歌を』を鑑賞しました。アンジェラ・アキさんのヒット曲「手紙」を題材にした映画で、長崎のとある田舎の中学校の合唱部が舞台。産休の女性教員の臨時として、ワケありの美人教師(プロのピアニストでもあっ…

お願い!DVD化して欲しい幻の映画群

毎月膨大な映像作品が発売されているのに、DVDが売れない、興行収入もやや厳しいと言われている昨今ですが、その一方でどんなに待ってても、一向に円盤(ブルーレイやDVD)にならない埋もれた作品もあります。もうワタシ、20年以上ずーっと待ってるんです…

映画「僕だけがいない街」 子役の名演技に泣かされる

藤原竜也&有村架純を主人公に置いて、人気原作コミックを題材に、昨日から公開された映画「僕だけがいない街」。久しぶりに前売券を購入した映画となったのは、ストーリーと現在屈指の名子役の共演に期待したからです。 時間を巻き戻す「リバイバル」という…

気になるアイドルの近況

昨年夏のコンサートを最後に、Hey Say Jumpについては、私の中でちょっと一区切りついたかな、という感じになっておりました。ファンを降りるわけではないのですが、特にコンサートでナマの姿を追いかけるのではなく、ゆるゆるとなりゆきに任せよう・・・な感じ…